美容皮膚科の医師の求人を探すための、5つのユル~い鉄則 by おっさんの奥さん


医師紹介会社

僕の奥さんは美容皮膚科の医師です。といっても、はじめから美容皮膚科医だったわけではありません。

そもそも美容皮膚科ってジャンルがここまで表に出てきたのって、結構最近ですよね?確か。何年か前まで、美容皮膚科って標榜すらなかったような…

それはさておき、奥さんのはじめの専門はプシコでした。

その後、健診医になって、美容皮膚科医になりました。

傍で見てると、なんでまた、ぜんぜん違うことに次々手を出すかなぁと思うんですけど、本人にしてみれば、必然性は大アリのようです。なんでも~

美容皮膚科の求人の見つけ方

1 違いをあらかじめしっかりと理解する

・ビジネスであり、利益を追うことが必要
・基本は即戦力
・カウンセリングはセールストーク
・教育機関じゃないから、研修して欲しい、休みは欲しい、お金も惜しいじゃ厳しいよ
・でも、知識も技術も大事だよ

2 クリニック、それも個人運営の医院が多い

・院長や理事長そのもの
・即断即決

3 企業がバックに付いている場合

・むしろ任せてもらえる
・財務的にも安心。実際に潰れているのは医師が経営するところが多い。

4 表には滅多にでない
・一部の巨大チェーン以外は、普段は医師の募集のことなんて考えてない。
・一つ一つゆっくり出店していく。いい人が現れ次第。

5 ニーズを起点にしっかり調査した方がいい。意外と掘り起こされる。
・掘り起こしながら探してもらわないと、結局大手のチェーンしか出てこない。
・でもねー。

こんなところです。

ほなね。

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